日本穀物検定協会

理化学分析

品質性状試験

分析試験依頼書


写真麦の一次加工として、小麦では製粉、大麦では精麦試験が一般的に行われ、その特性が評価されます。当協会では製粉試験にビューラー社のテストミルを用いて品種特性を行い、さらにブラベンダー社の物性機器を用いて加工特性評価を行っています。

大麦については、パーラー試験機を用いて精麦歩留り、とう精に要する時間(硬度)、白度、硝子率等の試験を行っています。

  1. 小麦

    容積重、テストミル、小麦粉のブラベンダー試験(アミログラフ、ファリノグラフ、エクステンソグラフ)、反射率、カラーグレーダー、製麺試験等

  2. 大麦

    容積重、細麦率、パーラー試験、精麦の白度、硝子率等