日本穀物検定協会

協会の概要

道産食品登録制度とは

北海道庁は、消費者の商品に対する信頼確保と道産ブランドの品質の向上を図るため、道内で製造・加工された道産加工食品を登録する制度として創設されました。

 

制度の概要
次の要件に該当する加工食品を対象とします。

  • 北海道内で製造・加工されたものであること。
  • 道産の農産物、畜産物、水産物、林産物、及びこれらを原材料として加工したものを使用していること。
  • 食塩、調味料、添加物などの原材料については、道産に限定しません。
  • ミネラルウォーター類(容器入り飲料水)については、道産の水を使用していること。
  • 糖類を主な原材料とする食品(糖類の重量が上位3位以内で、かつ原材料に占める重量割合が5%以上のもの)については、糖類が道産であること。
  • 道産原材料については、北海道産と表示し、記載可能なものは市町村名やその他一般に知られた地名を表示すること。
  • 商品形態は最終の出荷形態と消費者の入手形態が同一のものであること。 

北海道支部は、この登録制度の登録機関第1号として北海道知事より登録を受けています。

登録番号 登録第1号
登録年月日 平成18年1月13日
登録機関名 (財)日本穀物検定協会北海道支部
所在地 札幌市白石区菊水8条3丁目1番24号
電話 011-831-6191

登録の証として「登録マーク」を添付していただきます。

登録マーク

 

申請受付期間は、毎年
2月 4月 7月 11月 です。

 

登録審査(検査)手数料は、1品目1万円です。

 

「道産食品登録制度」のお問い合せ、ご依頼は
北海道支部
TEL:011-831-6191
FAX:011-831-6193
E-mail:kensa-hok@kokken.or.jp


制度の詳細等は北海道庁のホームページでご覧いただけます。

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