協会案内

ご挨拶

 日本穀物検定協会は、 昭和27年に穀物等の流通の円滑化に資することを目的として東京で設立され、 引き続き横浜・大阪・神戸・福岡・名古屋・長崎の各地に社団組織の協会が、 また、広島・静岡・京都・小樽にその支部が設立されました。

 その後、 昭和30年8月には、全国的に検定方法の統ーと技術の向上を図るため、これら各地の社団法人が発展的に解散し、新たに財団法人日本穀物検定協会として統合し再発足しました。

 更に、 公益法人制度改革により平成24年に「 一般財団法人」へ移行しましたが、弊協会は、創立以来60有余年の間、 農産物、飼料、 食品などの事業の拡大に取組み、 第三者検定機関としての役割と使命を果たしております。
 現在の事業は、公益目的事業である食味ランキング試験をはじめ、農産物検査、輸入雑穀類検定、農産物検査員育成研修、米の情報提供システム、飼料・包装証明、JAS認定、残留農薬・かび毒・微生物・放射能・重金属・DNA分析、産地判別、 栄養成分、小麦や大豆の加工適性試験、お米アドバイス事業、食糧倉庫管理システム、計量管理、米の食味官能試験のほか、中国検査機関との技術交流及び業務提携など多方面にわたっております。

 今後とも弊協会は、穀物等の安全・安心と流通の円滑化に貢献し、消費者や事業関係者の皆様方のご要請に十分お応えするよう、 事業の一層の拡充強化を図り、 役職員が一丸となって適正で迅速な業務の推進に更なる努力をしてまいります。


協会概要

名称 一般財団法人日本穀物検定協会
住所

〒103-0026
東京都中央区日本橋兜町15-6 製粉会館3階MAP

支部 北海道、東北、関東、中部、関西神戸、九州
研究所 中央研究所、東京分析センター、神戸分析センター
連絡事務所 北京

支部・研究所の所在地

支部・研究所の住所や連絡先をまとめています。


沿革

昭和26年4月に食糧配給公団による米穀の配給制度が廃止され、民営の卸、小売りによる販売制度に移行されたことに伴い、米穀流通の円滑化のために政府と民間の間に介在する公正な第三者検定機関が必要となりました。


個人情報について

当協会は、個人情報の適正な取り扱いの確保のため、個人情報保護方針を定め、遵守してまいります。


情報公開

貸借対照表などを公開しています。

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