米の食味試験

試験研究機関、生産者、生産者団体、企業等からの米の食味評価の依頼により行う食味官能試験、理化学分析、公益事業として実施している食味ランキング試験があります。

官能試験

専門の食味評価エキスパートパネル20名が、基準米と試験対象米とを比較評価する方法で行います。

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理化学試験

鮮度判定、アミロース、たん白質、ヨード呈色度、物性試験として米の粘弾性特性を調べるアミログラフ等を行っています。


ランキング試験

米の食味ランキングは、炊飯した白飯を試食して評価する食味官能試験に基づき、昭和46年産米から毎年全国規模の産地品種について実施しています。
食味試験のランクは、複数産地のコシヒカリのブレンド米を基準米とし、これと試験対象産地品種を比較しておおむね同等のものを「A’」、基準米よりも特に良好なものを「特A」、良好なものを「A」、やや劣るものを「B」、劣るものを「B’」として評価を行い、この結果を毎年食味ランキングとして取りまとめ、発表しています。

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