中国との交流

最近の技術交流

最近の農産物検査技術交流

中国国家質量監督検験検疫総局(AQCIQ、前中国商検総局)をはじめ、中国の検査検疫部門と20年以上に亘り、農産物検査の技術交流を行っています。

●平成28年2月15日~18日(2016年)中国検験検疫科学研究院(CAIQ)、中国国家質量監督検験検疫総局(AQSIQ)及び中糧集団有限公司(COFCO)を表敬訪問、技術交流等の議題について意見交換を行いました。

●平成27年10月20日~23日(2015年)中国国家質量監督検験検疫総局(AQSIQ)及び中糧集団有限公司(COFCO)を表敬訪問、中国農業科学院 農業経済・発展研究所が開催した中日農業経済研究中心十周年記念座談会に出席しました。

●平成27年6月30日~7月3日(2015年)中国質量認証センター(CQC)と有機JAS認定業務について北京にて審査員研修を行いました。

●平成27年5月25日~29日(2015年)中国秦皇島出入境検験検疫局技術センター(CIQ技術センター)との技術交流が、5月25日から29日まで中央研究所及び東京分析センターで行われました。交流内容は残留農薬及び産地判別、DNA鑑定。

●平成27年2月8日~14日(2015年)AQSIQ及び中国国家認証認可管理委員会(CNCA)の表敬及び意見交換を行いました。更に、食品等の輸出入検査を見据え、河北省の秦皇島出入境検験検疫局技術センター(秦皇島CIQ)との業務提携調印を行い合作実験室の設立で合意しました。さらに遼寧出入境検験検疫局(遼寧CIQ)、中国検験認証集団遼寧有限公司(遼寧CCIC)、大連OMIC貨物検査有限公司との意見交換を行いました。

●平成26年12月8日~14日(2014年) 第15次農産物検査技術交流団
中華人民共和国国家質量監督検験検疫総局(AQSIQ)の検査検疫分野での技術交流を行い、AQSIQをはじめ中国検験検疫科学研究院(CAIQ)、雲南出入境検験検疫局(雲南CIQ)及び青島出入境検験検疫局(青島CIQ)において、残留農薬、カビ毒、重金属の最新の分析方法について技術交流を行いました。

●平成20年12月14日(日)~19日(金)、AQSIQ唐光江處長を団長とする5名の訪日団をお迎えしました。訪日団は、AQSIQ進出口食品安全局との技術協力と交流に関する覚書の更新に仮調印したほか、中央研究所と東京分析センターを視察し研究員との技術交流等を行いました。

本部会議室にて

本部会議室にて

●平成20年5月28日~6月1日、訪中団3名は齋北京連絡事務所長と共に、中国秦皇島出入境検験検疫局(CIQ) 中国検験認証(集団)秦皇島有限公司(CCIQ)と中国産蜂蜜の品質確認に関する協議を行いました。

中国秦皇島出入境検験検疫局会議室にて

●平成20年4月20日~27日、訪中団5名は、北京連絡事務所長とともに、北京、秦皇島、内蒙古自治区の呼和浩特(フフホト)などのAQSIQ、CAIQ、CCIC等を訪問し、意見交換を行いました。

北京CAIQにて

秦皇島CIQ検験検疫技術センターで桜を背に

●10月14日~27日、訪中団4名がAQSIQ及びCAIQとの技術研修を行いました。日中両国の分析技術の精度を向上させ、食品の安全に貢献することで、日中貿易をより促進させることが目的です。

●4月15日~22日、訪中団3名がAQSIQを始めCAIQや青島市、上海市等のCIQを訪問し、意見交換や、情報交換を行いました。

●2月26日~3月11日、AQSIQ輸出入食品安全局から温団長を始めとする4名の技術研修員を受け入れ、中央研究所で研修を行いました。
今回の研修では、実務担当者である研修員が日中間における農産物検査を円滑に行うため、残留農薬分析に関する技術研修を受け、技術を習得しました。

●1月21日~1月27日、訪中団3名がAQSIQを始めCAIQ等との意見交換や、関係先機関等との情報交換のため北京に滞在しました。

●11月25日~12月6日、研究所担当常務を団長とする訪中団6名が中国各地で、技術交流を行いました。AQSIQの協力を得て、検科院(CAIQ)の地方研究員を北京に集めポジティブリスト農薬分析法(530農薬)の集中講義を3日間行った後、南京、広州でも同様の講義を行いました。

●4月10日~15日、AQSIQ主任科員の湯徳良氏を団長とする5名の訪日団を迎えました。訪日団は、当協会中央研究所での技術交流のほか、農水省、厚労省、検疫所等関係機関を表敬、視察しました。

日本向け中国産蜂蜜の日中第三者品質確認事業を開始

当協会は、中国検験認証(集団)秦皇島有限公司(CCIC秦皇島)、秦皇島技術センターと事業提携して日本向け中国産蜂蜜の日中第三者品質確認事業を開始しました。

日本向け中国産蜂蜜について、CCIC秦皇島が中国国家標準に基づき中国国内で厳正にサンプリングを行い、秦皇島技術センター及び当協会に送付した後、両機関が品質や残留農薬、動物薬など160項目におよぶ検査を日中双方で実施し、両者の検査結果が規格に適合した蜂蜜のみを輸出しています。

更に、日本に輸入された蜂蜜は、製品容器に充填された後、当協会がサンプリングと共に、異性化液糖や菌検査など6項目を再度検査しています。

当該検査結果が規格に適合した蜂蜜についてのみ、日中双方の検査機関が確認したことを証明するマークを貼付し、消費者に商品選択の情報を提供しています。

我々はジャパンローヤルゼリー㈱「薬蜜本舗」の蜂蜜を『日中第三者品質確認蜂蜜』第1号に認定しました。

CCIC秦皇島、秦皇島技術センターとの協議

日中第三者品質確認蜂蜜のマーク

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