日本穀物検定協会

北京連絡事務所だより

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AQSIQ進出口食品安全局との覚書の更新

この度、北京において平成15年12月に中華人民共和国国家質量監督検験検疫総局(AQSIQ)進出口食品安全局と締結した「技術協力と交流に関する覚書」の更新の正式調印が執り行われました。

 

覚書を更新するにあたり、「穀物等農産物」から「穀物など食品全般」への分野を広げるとともに、従来の「残留農薬の分析」から「あらゆる有毒有害物の分析」を行う等技術協力及び交流拡大の提案にAQSIQのご同意もいただき、平成20年12月15日に当協会本部会議室において、AQSIQ進出口食品安全局 唐光江處長と南澤常務理事により仮調印が取り交わされていました。

 

平成21年4月20日、M口会長を団長とする訪中団がAQSIQを訪問し、外国との覚書等が調印される調印室において、日中関係者、日本大使館佐竹参事官の立会いのもと、進出口食品安全局 林偉副局長とM口会長がサインを取り交わし、正式調印が無事終了しました。

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